
いっちーと申します
僕は高校生1年生のときに初めて宗教の話を聞くことになりました
その宗教の名前は顕正会。。
最初は嫌々はじめましたが、22歳でやめるまでの青春のほとんどをつぎ込むことになりました
このブログは当時の自分自身の心境や心の実話をもとに伝えていきたいと思っています
そして、大人になったいっちーの
宗教とは人生とはいったい何なのかということを深く掘り下げていきたいと思います
ブログで書いていてこの表現とか当たり前のように使っちゃったけど通じてるのかな??とか思いながら書いていくのがめんどいんで用語辞典集としてまとめていきます
入信・・・
顕正会に入信するとは入信報告書という紙に住所、名前、電話番号、生年月日を書いてご本尊様の前で入信勤行という1回目の勤行をする
前に先導者がいて一緒に読み進め、おわりに浅井会長からのメッセージ的な一文が読み上げられ入信の儀式??が終わる
この入信勤行の先導者は、会館、並びに事務所などで役割が決まっている
先導者の権利としては副支隊長以上の役職が求められる
よく、やめたいんだけどどうしたらいい??とか聞かれることがあるんだけどもし嫌でなければバックレて気にしないことが一番だと思います
問題起こさないほうが面倒もないですし、そのデータが悪用されるということもまずないと思います
法的な効力もないので特に何か催促されると言ったこともありません
ただ、どうしてもやめたい場合は紹介者に言ってもそんなことを言っても権限がないので本部に直接電話しましょう
本部も勿論顕正会員ですが、こういったことをされることを顕正会員は極度に嫌がります
なぜなら、そういうことが多々あると本部側からこの顕正会員はどんな折伏をしているんだといった目で見られるのを恐れるのです
わかりやすく言うと顕正会員にとって浅井会長や本部というのは御上的な存在でそこに迷惑をかけたり、悪く思われるのは怖いのです
それでいて、会長が喜んでくださると無理な折伏に励むのですから何とも言えない気持ちになります
入信にかかる費用
お数珠と教本を買います
当時は確か両方合わせて520円だったと思います
540円だったっけな??
ぼくが気前のいいイシイさんから教わって入信したからなのかはわかりませんが基本紹介者が買っていました
なぜなら折伏の中でお金がかかるかかからないかとかって大きな問題じゃないですか!?
わかりやすく1円もかからないと言っちゃうのでこんなところで嘘つき扱いされても困るので紹介者が出すということが多くあります
入信者というのは喜んでやる人は1割程度でその他は相手の熱意に負けてというパターンがほとんどなので紹介者は気を使いながら入信勤行が無事終わるのを願います
折伏
顕正会で使う折伏とは勧誘の事
ただし、勧誘といわないだけあってかなりの強引さで有名である
折伏のそもそもの意味合いは折り伏せるという意味
日蓮大聖人の前に相手の主張を折って伏せさせるというちょっと怖い話ww
良く言うフレーズとしては大聖人を親に見立て、僕らを子どもに見立てる
子どもは好き放題で生きているが子どもの将来を想えばこその慈悲として導くと言った感じ
なので顕正会員は諦めるということを知らない
僕は最長で一人に対して8時間話し続けたことがあるほどだ😱
ちなみに折伏相手のことを対象者といい、入信した場合は対象者が決まったといい(純縁)といい、入信しなかった場合は逆縁という
段取り
折伏のアポ取りを段取りという
『段取りどうだ??』
『日曜日の15時に一名段取りとれました』
そんな会話をします
こういったコーナーもたまにやろうと思っています

最後まで読んでくれてありがとうございます
宗教論については徐々にこちらのブログでも書いていきたいなぁと思っています
当時はネットが普及していなかったことあり、若輩者の僕はかなり遠回りな人生を送ってしまいました
それでもぼくの経験がネットを通して誰かの人生のお役に立てればとブログを書き始めました
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