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vol.3 顕正会へ入信し勤行を始める

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顕正会物語
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いっちー
いっちー

いっちーと申します

僕は高校生1年生のときに初めて宗教の話を聞くことになりました

 

その宗教の名前は顕正会。。

 

最初は嫌々はじめましたが、22歳でやめるまでの青春のほとんどをつぎ込むことになりました

このブログは当時の自分自身の心境や心の実話をもとに伝えていきたいと思っています

 

そして、大人になったいっちーの

宗教とは人生とはいったい何なのかということを深く掘り下げていきたいと思います

 

 

 

 

 

顕正会に入信後お約束
 
前回の記事で顕正会へと入信してしまったいっちー。。
 
 
 
帰りの車でイシイさんにこう聞かれた
 
「どうだった??」
 
僕は迷いなく答えた
 
「宗教って感じでした。もう1回やったのでやめますね」
 
 
 
僕は硬い意志を示した
 
 
 
その後、イシイさんは続けてこう話をしてきた
 
「せっかくやったのに勿体ないじゃんよ。
1週間だけ頑張ってみようぜ
もし1週間がんばってみて何も変わらなかったら何でも好きなもの買ってやるからさ」
 
僕はこう答えた
 
「マジっすか??
絶対ですよ~
やってみます!!!(`・ω・´)」と
 
 
 
今思えば1度入信したこの時はやめるには絶好の瞬間であった
 
この時、この瞬間が今後の僕の人生を大きく狂わせることになるとはこの時はまだ知らなかったんだ
 
 
 
 
 
 
 
この時にしたお約束はいくつか条件があった
 
イシイさんからの条件は朝晩にお題目を唱える(勤行)こと
 
これを1週間続けてみるということ
 
 
 
僕からも条件があった
 
お題目(勤行)は唱えるが、顕正会の事務所には今後一切行かないこと
 
1週間やってみて自分が納得できるような良いこと(功徳)がなければやめるということ
 
 
 
 
 
 
 
 
顕正会員としての日々が始まる
 
実はこう約束はしたものの実際には朝晩の勤行はやっていない
 
ウソはつかない性格なのでイシイさんにもありのままを報告していた
 
 
 
理由はめんどくさいというのがあった
 
もともと宗教に興味もなく、人生に大した悩みもない子どもの僕には朝と晩に正座をして西に向かいお題目を唱えるということは滑稽でつまらないことだった
 
西に向かってというのは富士大石寺という総本尊におおもとのご本尊様があるのでその方向を向いてお題目を唱えるということだった
 
 
 
もともと朝起きるのが苦手で、夜は夜更かしをして遊び歩いていた高校1年生にはライフスタイル的にも合わなかったのだ
 
 
 
こうして約束の1週間は瞬く間に訪れ、1週間後に会う約束をしていた前日になんとか1回だけやったという結果に終わった
 
 
ようは、顕正会員としての生活はまったくもって始まらなかったのだ
 
 
 
 
 
 
 
イシイさんと1週間後の再開
 
イシイさんとは家が近所であった
 
チャリで5分くらいといったところか
 
 
 
あれから、一瞬で来てしまった約束の1週間
 
イシイさんの家に行くことになった
 
 
 
 
イシイさんは宗教をやっているということを除けば本当に気さくなおっちゃんである
 
まぁ年も当時は32歳だったので兄貴のような存在としようか(笑)
 
どういう人だったかというと学校で例えると、がたいがよく、ヤンキーではないがヤンキーとも仲のいいクラスで明るいスポーツ番長的な感じかな??
 
そんなイシイさんと会うこと自体はまったく嫌ではなかった
 
 
 
 
 
部屋に入るとお菓子とジュースと僕のタバコが置かれていた(笑)
 
気が利くじゃないのww
 
 
 
 
そして、お菓子を食べてジュースを飲み、たばこを囲み他愛もない雑談が始まった
 
もちろん宗教の話もあったが
 
宗教の話ばかりではなく
 
学校の話や、普通の日常会話が中心で楽しい時間だった
 
 
 
1週間の結果を報告しても怒るわけでもなく優しかった
 
 
この日は最後に一緒に勤行をやってまた1週間頑張ってみようといわれ別れた
 
 
 
 
 
帰り道、もうできないということを言いに来た僕だがまた1週間がんばることになった
 
 
小声でこう言った
 
「まぁいいか」
 
そういってもらったタバコをふかしていた
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こういった昔に戻ってブログを書いていると
あの頃は人生で1番幸せだった時だなとしみじみと思うよ
 
 
 
 
 
いっちー
いっちー

最後まで読んでくれてありがとうございます

 

宗教論については徐々にこちらのブログでも書いていきたいなぁと思っています

当時はネットが普及していなかったことあり、若輩者の僕はかなり遠回りな人生を送ってしまいました

それでもぼくの経験がネットを通して誰かの人生のお役に立てればとブログを書き始めました

応援よろしくお願いいたします

 

 

 

 

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