スポンサーリンク

vol.13 地元ヤンキー抗争続編

スポンサーリンク
顕正会物語
スポンサーリンク
いっちー
いっちー

いっちーと申します

僕は高校生1年生のときに初めて宗教の話を聞くことになりました

 

その宗教の名前は顕正会。。

 

最初は嫌々はじめましたが、22歳でやめるまでの青春のほとんどをつぎ込むことになりました

このブログは当時の自分自身の心境や心の実話をもとに伝えていきたいと思っています

 

そして、大人になったいっちーの

宗教とは人生とはいったい何なのかということを深く掘り下げていきたいと思います

 

 

地元の中学までは普通につるんでいたり仲間だった時期もある連中から明け方までボコボコにされた翌日のあさベットで目が覚めた

vol.12 高校デビューVS地元ヤンキー

高校デビュー狩りというただただ迷惑な事件に巻き込まれていた

 

 

 

 

学校への登校
 
 
親にバレると心配されるので昨日の件は内緒にしておくつもりが朝鏡で自分の顔を見てみるとボコボコに腫れあがっていた
 
 
あおたんがいくつもあったり、擦りむけて赤くなっているとこともあった
 
覚悟を決めて親に会うと案の定『あんたそれそうしたの??』と言ってきた
 
当時は親とのコミュニケーションが苦手だった僕は『あ”??なんでもねーよ』そっけなく答え学校へと向かった
 
 
親に対して子どもの世界話すのはかっこ悪いと思っていた時代だった
 
今にして思えば自分勝手に育っていった少年だったと反省しているけどね
 
 
 
 
 
そんなボコボコの状態で学校へ行くとクラス中のみんなが心配して駆け寄ってきてくれた
 
なんだろう??
 
みんなが優しい
 
ボコボコに腫れあがった顔に笑みがこぼれた
 
 
 
 
つかさが寄ってきて笑いながら言った
『いっちゃん、どーったの??』
 
 
桃はこんな僕の姿を見てただただ泣いてくれていた
 
 
僕は昨日の出来事をみんなに伝えた
 
 
マッキーはキレだしてやりに行く??
手伝うよと言ってくれた
 
 
神矢というヤンキーも寄ってきて
『俺もいくぜ、相手何人??集めるよ』と言ってくれた
 
 
正直嬉しかったが私立の地元ではない高校だったため報復が怖くて断った
 
 
 
 
 
しかし、この件はこれで終わりではなかった
 
 
僕はなぜかこの日も夜中に呼び出されリンチにあってしまった
 
理由は良くわからんが俺が正樹の悪口を言ったとか言わないとか
 
そんなよくわからない理由で2日に渡ってボコられたのだ
 
 
この件を顕正会のイシイさんに伝えたところ
『お前それ罰が当たったんだよ』と言われた
 
 
罰というのはそのままなのだが仏法に背けば悪いことあるぞとは前々から言われていた
僕が何を悪いことをしたかというと勤行(お経)をサボってやらないことだという
はっきり言って納得はできないし、そんなことになるんだったら最初から知らないほうが良かったよと思いながらも、でも知らなくても地獄に行くんだよな??とかそんなことを想ったことを覚えている
 
 
罰というのは別に意地悪で当たるものではなく、そっちにいったら成仏できないぞ!!しっかりやらないとダメだぞと軽い現象で教えてくれていることなので悪いことではなく子どもを叱る行為と同じなんだよと諭された
 
 
 
まぁ高校デビューで狩られている被害者は僕以外にも2人いるのだが(-_-;)
 
 
ただ、この時はかなり疲弊していたので藁にもすがりたい想いはあったのだ
 
 
こういった高校デビュー狩りというブームは幸いにも3週間ほどで幕を閉じた
 
 
どういう経緯で終わったかというと楠本(強い奴)からある日に電話があった
『お前原チャリ持ってんだろ??ちょっと貸して』
こう電話があった
 
もちろん嫌だったが何度もボコらてたり、この間地元を胸張って歩けないくらい敵がいたので断ることはできなかった
 
そして原チャリを貸して数時間後にまた電話があった
『わりい、捕まった』
実は楠本は無免だった
まぁ知ってたけどww
 
その電話で、『俺が無免だってこと知らなかったって言えばお前に迷惑かかんねーからよろしくって』
まぁすでに迷惑かかってるんだけどねww
 
ちなみに楠本の親は本当かどうかは知らないけどヤクザという噂と警察にパイプがあるということは聞いていた
顕正会の物語とは全く関係のない話だが、無免で捕まった楠本はなぜか半年後には事実免許を持っていた
おれは、この時若干16歳にして世の中の不条理を知ってしまった
 
 
 
 
まぁ幸いなことにこの件があってからは携帯に変な電話もなくなり、俺の周りの高校デビュー狩りもなくなっていった
 
 
ただ、こうして初めて罰ってあるのかもなぁ~と思うきっかけになってしまったことは確かである
 
 
また一歩宗教という世界にハマるきっかけが生まれた事件だった
 
 
 
 
いっちー
いっちー

最後まで読んでくれてありがとうございます

 

宗教論については徐々にこちらのブログでも書いていきたいなぁと思っています

当時はネットが普及していなかったことあり、若輩者の僕はかなり遠回りな人生を送ってしまいました

それでもぼくの経験がネットを通して誰かの人生のお役に立てればとブログを書き始めました

応援よろしくお願いいたします

 

 

 

 

一日ワンクリックで入信しよう(笑)

ブログ村のランキングバーナーです

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
 

 
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました