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vol.17 初めての折伏間近

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顕正会物語
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いっちー
いっちー

いっちーと申します

僕は高校生1年生のときに初めて宗教の話を聞くことになりました

 

その宗教の名前は顕正会。。

 

最初は嫌々はじめましたが、22歳でやめるまでの青春のほとんどをつぎ込むことになりました

このブログは当時の自分自身の心境や心の実話をもとに伝えていきたいと思っています

 

そして、大人になったいっちーの

宗教とは人生とはいったい何なのかということを深く掘り下げていきたいと思います

 

 

 

高校一年生の2月を過ぎたころ折伏への圧力が徐々に強くなってきたこの頃

 

ちなみにこの頃の僕の信心レベルは6くらいです

浅井会長が100万

支隊長クラスが1万とした場合(‘ω’)ノ

 

信心レベル6の内訳は前回の記事を参考にしてください

vol.16 入信4カ月目の信心

 

そもそもなぜ折伏をすることになったのか!?

それには顕正会がどういった団体なのかを学ぶ必要があると思います(*‘∀‘)

顕正会という団体はいわば日連大聖人という旗をもち浅井会長指揮のもと広宣流布国立戒壇(宗教統一)を目指す戦闘民族という表現が正しいと思う

その目的を達成するために功徳や罰、罪障消滅といったワードを使い仏法を信じさせていく

なので会員の役割としてはAさんという人が入信して勤行をやっているからよしではないのです

Aさんを広宣流布国立戒壇にための戦闘民族にしていくことが大事なのです

 

 

なので、よほど高齢か何か身体的な大きな不具合がない限り

勤行はやるけど折伏はしませんというスタンスで連なっていくということは難しいのである

なので広宣流布(全世界の人が仏法を実践)するまでは勤行はやるけど折伏はやらないという人は成仏はできないと言われます

↑↑これは浅井会長は言いませんが組織の流れでそういう方向というのは暗黙の了解です

 

 

なので入信するときは勤行だけやれば成仏できる的な話はしますが、続けている以上は折伏の実践へとステージをあげていくのです

 

 

 

というわけで、いっちーは今折伏要員への育成期間真っただ中というわけ(‘ω’)ノ

 

 

 

その時のやり取りはこんな感じ

いっちー『なんで折伏やらなきゃいけないんですか??話が違いますよ』

 

イシイ『折伏やろうぜ!!めっちゃ良いことあるから(功徳)』

 

いっちー『今までそんなにこれが功徳だーっていうの感じていないし人になんて話せるわけないじゃないですか』

 

イシイ『だってお前勤行毎日やってねぇじゃん』

 

いっちー『それはそうなんですけど、、、』

 

イシイ『折伏って勤行の100倍功徳をつめるんだぜ。だったらやって成果を出すしかねぇだろ??』

 

いっちー『いやいや無理ですって。友達失くしちゃいますもん。まずは自分がやって成果を出してからです』

 

イシイ『テメーはいつもそう言って結局やらねぇじゃねぇか( ゚Д゚)』

 

いっちー『それはそうなんですけど、、、』

 

イシイ『だったらごちゃごちゃ言って良いわけばっかしてんじゃねーよ』

 

バチコーン

 

ガシャン

 

(いっちーフェンスに投げつけられる)

 

いっちー『、、、(ふてくされる)』

 

イシイ『、、、(やさしくなる)』

 

そして帰りにラーメンをご馳走になって仲良く帰る

 

 

この時期は1週間に一度くらいの割合でこんな感じでやっていましたww

 

 

僕はやらないけどやめないという特殊パターンだったので手は結構かかっていたんですよね

なので潰すか活かすかしないとある意味組織のお荷物だったわけですよ

 

 

こんなことを繰り返し、ついに逃げ場のないところまで来てしまいました

 

 

次回、初折伏

 

 

 

 

いっちー
いっちー

最後まで読んでくれてありがとうございます

 

宗教論については徐々にこちらのブログでも書いていきたいなぁと思っています

当時はネットが普及していなかったことあり、若輩者の僕はかなり遠回りな人生を送ってしまいました

それでもぼくの経験がネットを通して誰かの人生のお役に立てればとブログを書き始めました

応援よろしくお願いいたします

 

 

 

 

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