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vol.19 初めての折伏~その2~

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顕正会物語
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いっちー
いっちー

いっちーと申します

僕は高校生1年生のときに初めて宗教の話を聞くことになりました

 

その宗教の名前は顕正会。。

 

最初は嫌々はじめましたが、22歳でやめるまでの青春のほとんどをつぎ込むことになりました

このブログは当時の自分自身の心境や心の実話をもとに伝えていきたいと思っています

 

そして、大人になったいっちーの

宗教とは人生とはいったい何なのかということを深く掘り下げていきたいと思います

 

 

だんだんと顕正会員として育っていったいっちーがついに初折伏に立とうとしております

 

前回の記事はこちら

vol.18 初めての折伏その①

 

当時の信心レベルはこちら

vol.16 入信4カ月目の信心

 

 

 

 

 

選ばれし第一回目の折伏相手
 
今回、記念すべき第一回の折伏相手を誰にするかはじつは事前に決めてありました
 
どうやって決めたかというと、ありとあらゆる状況を考えて極めて負担が少なくなる相手
 
まず友達が少ないということ(噂が広がらないから)
自分より弱い奴(この年頃は力こそ正義ですww)
自分の両親と相手の両親で面識のいないやつ(親経由で広がる可能性もある)
 
こうして数々の審査を通過した記念すべき初めてのお相手が決まりました(=゚ω゚)ノ
 
 
 
その名は辻本君
 
 
中学時代どちらかというといじめられっ子で、陰キャラの辻本君
 
 
口数も少なくまさに初めての相手にはぴったりだった(辻本君ごめんよ~😭)
 
 
そんな相手でも心臓が100個飛び出るほどの緊張でいっぱいになった
 
 
公衆電話から震える手で電話をかけたことは今でも覚えている
 
 
トゥるるるる。。
電話のコールがなる
『もしもし』辻本が電話に出た
 
いっちー『おう!!久しぶり、、今日暇??今から会おうぜ』
辻本『えっ??なんだよ急に』
 
いっちー『いやぁ、チョイ話が合って、、大事な話し』
辻本『え??大事な話しってなんだよ??電話で言ってよ』
 
 
 
うーんしぶとい(;^ω^)
 
まぁそうなるよね(;・∀・)
 
しかし、勧誘あるあるなんだけどみんなよく普通にウソついて呼び出せるよね
個人的にそういうところは絶対に許せないタイプのいっちーなのです
 
飯食い行こうぜとかww
遊び行こうって呼び出す人が多かったのに唖然としてました
 
人の事言えるかどうかわかんないのだけれど、仮にも相手にとって本当に素晴らしい話をしに行くと思ってんだったら正々堂々と呼び出したらええやん
どんなに良いことだってウソついて呼び出したらもうその時点でやましいやん
 
とにかく嘘はつかない
これは僕の人生のポリシーでもあった
なので勤行もやってないのにやったとかは絶対に言えないのだった
 
まぁ嘘はつかないけど、電話で仏法の話をするっていうのはダメと言われていたので確信にも触れない
言えることは、、会おう、大事な話がある、電話じゃ言えない←怪しいよねww
 
 
ただ、向こうもしぶとかったが僕のしぶとさはさらに上を行く
結局は勝利し、アポをとることに成功した
 
 
さてさて、ここから初めての折伏が始まります
 
僕は黒塗りのベンツに乗り込み(助手席)準備万端💛
 
イシイさんと辻本への人生初の折伏を実践しに行くのであった
 
 
 
 
さて、結末はいかに
 
次回に続く
 
 
 
 
いっちー
いっちー

最後まで読んでくれてありがとうございます

 

宗教論については徐々にこちらのブログでも書いていきたいなぁと思っています

当時はネットが普及していなかったことあり、若輩者の僕はかなり遠回りな人生を送ってしまいました

それでもぼくの経験がネットを通して誰かの人生のお役に立てればとブログを書き始めました

応援よろしくお願いいたします

 

 

 

 

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