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vol.33 宗教を広めると何が起こるのか!?

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顕正会物語
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いっちー
いっちー

いっちーと申します

僕は高校生1年生のときに初めて宗教の話を聞くことになりました

 

その宗教の名前は顕正会。。

 

最初は嫌々はじめましたが、22歳でやめるまでの青春のほとんどをつぎ込むことになりました

このブログは当時の自分自身の心境や心の実話をもとに伝えていきたいと思っています

 

そして、大人になったいっちーの

宗教とは人生とはいったい何なのかということを深く掘り下げていきたいと思います

 

 

 

 

顕正会で腹を決め片っ端から折伏をしていった僕には当然噂が広がっていった

片っ端からとはいったいどんな感じだー??と思うと思うので軽くご説明を、、

携帯(PHS)に入っている友達、小中学校のクラス名簿を持ちながら順番に電話をかけていく

中には、そうしても電話したくない人もいましたが8割がた電話をかけていきます

 

 

当たり前ですがこんなことをすれば噂は瞬く間に広がっていきます

電話した瞬間に切られたり、居留守をつかわれたり、親の時点でシャットアウトされたりと話をすることもできないということも多々ありました

 

そうした中僕に対する噂はひとり歩きしてありもしないことすら流れていったこともあります

こういった経験も普通出来ないと思いますので当時の心境と共にお伝えしたいと思います

 

 

 

実際に言われたうわさ話

 

おまえ宗教やってんだって??というのは本当なので反論の余地はありませんww

おまえ〇〇拉致って監禁したんだって??

こういうことを言われたことも結構ありますが、ニュアンスによっては完全否定できないところもあります

こういう噂は保護者の間でも広がっていき僕はついに親との話し合いをすることになります

 

ただ、中にはこんなうわさもありました

いっちーはオウム真理教に入った!!

黒塗りのべンツを乗りまわしている←助手席専門ですが左ハンドルだから俺が運転してるみたいに見えたのかもしれないww

ヤクザになった←これもなぜか結構言われた。まぁやってるよりはヤクザになったという噂のほうが嬉しいのは事実である

常にカッターナイフを持ち歩いている←マジでダサい!!もちろん持ち歩いたことなんてないし、せめてナイフといってほしい。

ねずみ講を始めて物を買わされる←お数珠と教本のことかな??

 

 

 

とにかく当時は地元を歩いて誰かに会っても隠れたり、話しかけられなかったりと人の視線に恐怖になるほど誰かに会うのが嫌だった

 

 

もちろん覚悟してやったことではあるが、僕の味方は顕正会員だけという構図描かれるのに時間はかからなかった

 

 

そうした中で親に宗教をやっていることがばれついに話し合いの場が持たれた

本来そんなに凄いものならば親に真っ先に言うのが当たり前だ

俺は当時からわかっていたのかな??

顕正会なんてただの宗教だって

でも、それでも当時の正義に向かって必須に戦っていたんだ

真実は今でもこうだとははっきりわからない

それでも僕が生きて感じて伝えてきた事実はある

 

 

 

 

俺の青春時代の思い出は宗教の事ばっかりだ

あーあ

そんしたなぁ

 

 

 

いっちー
いっちー

最後まで読んでくれてありがとうございます

 

宗教論については徐々にこちらのブログでも書いていきたいなぁと思っています

当時はネットが普及していなかったことあり、若輩者の僕はかなり遠回りな人生を送ってしまいました

それでもぼくの経験がネットを通して誰かの人生のお役に立てればとブログを書き始めました

応援よろしくお願いいたします

 

 

 

 

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