
いっちーと申します
僕は高校生1年生のときに初めて宗教の話を聞くことになりました
その宗教の名前は顕正会。。
最初は嫌々はじめましたが、22歳でやめるまでの青春のほとんどをつぎ込むことになりました
このブログは当時の自分自身の心境や心の実話をもとに伝えていきたいと思っています
そして、大人になったいっちーの
宗教とは人生とはいったい何なのかということを深く掘り下げていきたいと思います
顕正会員と言えば強烈な折伏が有名ですよね
実際にどういった人をターゲットにしているのかをお伝えしますね
流石に今は時代も変わったんで多少のやり方は変わっているかもしれませんが大きく変わってはいないと思います
当時は公衆電話でテレホンカードで一軒一軒卒業名簿などを片手に電話でアポを取っていました
基本的には班長、組長、副長がメインとなって動きます
なので支隊長以上はこういった折伏はほぼしません
支隊長は折伏よりも組織をまとめるのが仕事と言った感じ
つまり、支隊長に上がるまでは友人知人を折伏しまくらなければいけないということになります
支隊長になる人はやっぱり多少仕事ができる人でないとなれないため、人を引っ張る能力が弱い人なんかは10年以上いても班長ということはざらにあります
こうした人は基本的に折伏もアポを取ることがほとんどできないわけですが、それでも毎日名簿を片手に電話をかけています
まぁ、流石に何年も使っている名簿に電話したってほぼ成果が出ないことは当たり前ですよね
1年間ほぼ毎日会館や事務所に来ているのに、折伏のアポすら1年間で1度も取れない人もいます
こう言うと知らない人はまぁそうなんだくらいにしか思わないと思いますが、顕正会の折伏に対する圧力は以上です
その中で1年間成果を出さずに組織にいるということは時にはひどく怒られたりするものです
命がけという言葉をよく聞きますからねww
僕のいた組織は顕正会の中でも戦闘集団だっただけかもしれませんがww
他には職場での勧誘などもメインに行っていきます
まぁ当たり前ですが激しくやれば基本的にはクビになります
だって同僚が入信するまで帰さないし、やらなければおまえ地獄に行くからな
などといった言葉を言いますからね
僕も10回近くバイトや職場をクビになりました
その度に上からは褒められます(笑)
おまえ功徳でもっといいところに就職できるぞと(*’ω’*)
顕正会は真面目にやっているほとんどの人は仏法中心のスケジュールで動きます
入信前に夜勤とかに努めているなどの場合はそのまま出来ますが、新しく職場を探す時などは常に仏法を意識させられます
最初に努めている職場も宗教によってクビになる場合も多いしね
結局はどんどんと組織に取り込まれていくのです
ちなみに、顕正会員の仕事の優先順位を書いてみました(笑)
- 会館や事務所に通える場所にある(近ければ近いほどいい)
- 日曜日が休み(日曜日は折伏を頑張る日です)
- 残業がない(仕事よりも仏法をやれということです)
- ここぞという時は休める(総幹部会などに出席するため)
そうした時間的な制限を減らしたうえで広宣流布国立戒壇をと折伏に励むのだ
顕正会の折伏のターゲットは基本的に縁故知人をたよるということがひとつの条件だ
僕は高校生だったこともあって折伏をする相手にはさほど困っていなかったが、中には出会い系でのメル友なんかも折伏していた
折伏するためにメル友を作ることはタブーとされていたのだが、ぼくは元々メル友と遊んでいたので良いんじゃないいかな??
ってかメル友とか懐かしいww
顕正会員は基本的に遊びに行ったりしないので親族か、学生時代の縁、職場以外での出会いはほぼ無いのでどうしても折伏の交友関係は広がらないんだよね
交友関係がひろがらない代わりに、外部とのシャットダウンができて仏法漬けにしていくのが狙いだろう
こうして立派な折伏の働きバチが作られていくのであった(;^ω^)

最後まで読んでくれてありがとうございます
宗教論については徐々にこちらのブログでも書いていきたいなぁと思っています
当時はネットが普及していなかったことあり、若輩者の僕はかなり遠回りな人生を送ってしまいました
それでもぼくの経験がネットを通して誰かの人生のお役に立てればとブログを書き始めました
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