宗教の目的と手段
世の中団体を作ることには目的がきちんとあるよね??
例えば会社だったら収益を上げるとか、、、
宗教団体にももちろん目的と言うものがある
そしてすべての宗教に言えることなんだけど、その目的が何なのか!?
これが非常に重要です(‘ω’)ノ
今日はそんなお話
宗教団体の目的
宗教と言えばいのちの根本を説いている教えであります
うんうん
非情にありがたい(*’ω’*)
もちろん目的は人類の救済だよね??
えっ違うの??Σ(・□・;)
はい違います
宗教団体に入った人ならわかると思うし、入っていない人も何となくわかると思う
宗教にとって最も大切なこと
それは人類の救済ではなく、宗教団体の教えを普及すること
まぁ言い分としては宗教の教えを普及することこそが全人類の救済
そういう捉え方もできます
でもそれは宗教を普及するための方便でしかない
宗教にとって、人のいのち、人の尊厳、その上に立つものが宗教でしかない
人間は欲深い生き物です
そして生きる意味を求める生き物です
基本教祖や、幹部の考えていることはお金目的か、組織を大きくする優越感、信者から受ける承認欲求
中には本気で信じ込んでいる教祖やトップもいるというのが宗教の厄介なところですが、それも使命感とか己の正義の勘違いでしかない
宗教の目的は人類救済ではない
宗教のための宗教でしかない
宗教の手段
いまなんちゃらウイルスが流行っていますよね
多分顕正会では、ついに広宣流布が来るべき時が来た
大聖人様仰せの疫病が流行った
まさに予言通り
今こそ日本を仏国にしなければ必ず日本は滅びる
そう浅井会長が言っていると思います
そして多分学会も、その他の宗教も今こそ信仰しろと言わんばかりに盛り上がっているんじゃないでしょうか!?
宗教団体はいつもそう
人の不幸を好都合に自分の目的ばかりを叶えようとする
そして、それでも不幸に巻き込まれれば信心が足りないとか、罪障を消滅して有難いとかいって逃れる
もうね
不幸になっても幸せになってもどちらでもいいように言いくるめられるようにできているんですよ
卑怯なんだよ
だいたい本当にそんなに素晴らしいものだったら何百年、何千年も広がらないわけないだろ??
仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教
なんでもいいけどもうしっかりと優劣がついても良いだろ??
そんだけ凄いものなんだ
それだけ力があるものなんだ
だけどどう??
結局段々と化けの皮がはがれてくるだけだろ??
人の不幸に乗っかって、宗教の普及を願うもの
それが宗教の正体だ

最後まで読んでくれてありがとうございます
宗教論については徐々にこちらのブログでも書いていきたいなぁと思っています
当時はネットが普及していなかったことあり、若輩者の僕はかなり遠回りな人生を送ってしまいました
それでもぼくの経験がネットを通して誰かの人生のお役に立てればとブログを書き始めました
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