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vol.10 顕正会員になる~富士大石寺顕正会の魅力とは~

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顕正会物語
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いっちー
いっちー

いっちーと申します

僕は高校生1年生のときに初めて宗教の話を聞くことになりました

 

その宗教の名前は顕正会。。

 

最初は嫌々はじめましたが、22歳でやめるまでの青春のほとんどをつぎ込むことになりました

このブログは当時の自分自身の心境や心の実話をもとに伝えていきたいと思っています

 

そして、大人になったいっちーの

宗教とは人生とはいったい何なのかということを深く掘り下げていきたいと思います

 

 

 

ビデオ放映にも参加して1週間から10日に一度はイシイさんの家に行き勤行をして、仏法のお話を聞いていた僕はちょうど入信して3か月もしたころには顕正会員として頑張っていこうと意識的に決めていった

 

 

理由は入信当初とあまり変わりはないが、今日は僕が顕正会員に意識的になった当初のお話をしよう

 

 

 

仏法の魅力とは
 
 
この頃の僕は本当に悩みが全くなく、逆にみんなも悩みがあるほうが少ないんだと思っていたくらい平和ボケしていた
 
というか平和だった(*^^*)
 
 
そんなときに入信したのではっきり言って幸せになるということには全く興味がなかった
 
 
なぜなら幸せだったからだ(=゚ω゚)ノ✨
 
 
 
 
僕が仏法に惹かれた理由は大きく2つしかない
 
この2つがなければいつでもやめていたことは間違えない
 
どんな理由だったのかというと
 
 
①顕正会の目的には広宣流布国立戒壇というものがあったこと
 
 
②やらなければ地獄に落ちる
現象をもって成否を判別できるということ
 
 
 
 
 
まず①の広宣流布国立戒壇とは何ぞや??というと
簡単に言ってしまえば全世界の人類が勤行というお経を唱える(仏法を実践)ことを目的としています
 
一般的にはこれが悪くとらえられがちでしたが、僕にはこれがあるからこそ信じられるというものでした
 
 
 
昔から宗教に関心はなかったですがニュースには関心がありました
 
そしてニュースを見ていて思うこと
 
なんで戦争はなくならないのか??
なんで殺人や強姦など犯罪はなくならないのだろうか??
 
この2つは結構真剣に考えていてそういった悲しいニュースを見ては涙を流す少年でした(マジ)
 
その中のひとつに宗教戦争というのがひとつのキーでありました
 
 
イスラムやキリストなど、歴史を振り返る戦争は多くが宗教戦争と言っても過言ではないくらい歴史と宗教というのは関係がありました
 
まぁ宗教を利用した戦争だとも言えるわけですが。
 
 
なんで宗教ごときのためにみんな争うんだろう??
これが小さいときからの疑問でした
 
 
 
顕正会員に折伏(勧誘)をうけたことがある人ならわかると思うんですが顕正会の勧誘は強いんですよww
法律があるからやらないという権利も認めるもののもし法律がなければ縛り上げてでもやらせて見せる的なww
 
本当にそんな勢いです
 
でもあそこもいいけどうちも良いよ~とか宗教どこ入りますか~??とか正直生ぬるいんですよね
 
 
どこの宗教でも信じる者は救われるとか、地獄、極楽、成仏、天国と言っている
 
だったらやらないとダメじゃんとww
 
 
おれがバカなのかな??
 
 
だって逆を行ったら信じないものは救われないんですよ??
 
救われないとダメじゃん!!
 
天国、極楽、成仏できなかったら地獄に行くんでしょ??
 
絶対にやらないとダメじゃーーーーん!!!www
 
 
もし、本物の宗教があるとすれば絶対にやらなくてはいけないもの
 
 
もし、口だけの宗教ならウソなんだからどーでもいい昔の人の戯言というわけです
 
 
 
顕正会員が超しつこい勧誘をするわけは会長である浅井先生が絶対的な自信をもって全人類救済を唱えているからに他なりません
 
 
 
 
そんなこと言われたってやらなかったら地獄に行く??実感なんてわきませんよね??
 
僕も実感わきませんww
 
それでも、地獄があるならやんなきゃダメやーーーんと言い聞かせてきました
 
 
 
この宗教??顕正会の教えは恐怖を植え込むほうが圧倒的に強かったのを今にして思えばですがいえますね
 
成仏の幸福度以上に地獄の苦しみを強く説いていると言えます
 
 
だって、やってる人の9割が辛いと思うよ~
 
人に悪口いわれ上司に腹決めろと言われ、楽しみもすべて奪われるんだからね
 
 
 
 
話しはそれましたが地獄について少しふれます
 
最下層に無間地獄(むけんじごく)があり、その縦・広さ・深さは各2万由旬ある。その上の1万9千由旬の中に、下から大焦熱・焦熱・大叫喚・叫喚・衆合・黒縄・等活の7つの地獄が重層しているという。
 
 
 
 
これだとよくわからないと思うので簡単に言うと
地獄が8個に別れていてもっとも苦しい地獄に無間地獄というものがある
 
一番ゆるい(笑)地獄ですら等活地獄といってこの地獄には蚊や蟻なども含めた生物の命を奪ったものが行くという
この地獄に落ちたものは刃物で戦いをさせられ切り刻まれると
そして死んでもまた生まれ変わってこれを1兆6653億年繰り返されるという
 
超いやだーーーーーー
 
 
 
 
そして次にゆるい地獄が(笑)黒縄地獄と言って生前に繰り返し盗みを働いたものが落ちるという
黒縄地獄では熱せられた鉄の上に倒され、焼けた縄で体に線を焼き付けられるという
さらにその痕を焼けたのこぎりで切り裂かれ、削られることになるのです。
他にも鉄の山を背負わされた状態で高い位置に張られた縄の上を歩かされますが、渡り切ることができずに落下して砕け散るか、運が悪ければ煮えたぎる鍋に落ちて茹でられます。
ここに落ちたら13兆3225年の刑期をうけるという
 
死んでも嫌だーーーーーーー
 
 
 
 
 
こうして段々とエスカレートしていく地獄のもっとも辛く苦しい地獄が無間地獄という
(途中3~7の地獄は面倒なのではぶきましたw興味ある方は8大地獄でググって💛)
 
 
無間地獄とは親殺しや、僧侶(聖職者)殺しという最も重い罪で落ちると言われこの世のありとあらゆる苦しみを味わうとされている
詳しいことは書かないがなんでも人間レベルだと書いてある文字を見ただけで血を吐いて死んでしまうという
ここに落ちたが最後、刑期は349京2413兆4400億年というとんでもない時間を過ごすことになる
 
死ぬ死ぬ死ぬーーーーー
嫌だーーーーーーーー
やだやだやぢゃややだーーーーーーーーー
 
 
 
 
でも、おれ親殺してないから平気やん(*’ω’*)
 
 
 
 
ところがΣ(・□・;)!!!
 
 
 
なんでも謗法と言って仏法に背く行為(神社行ったり、メリークリスマスと言ったり、仏法をやらなかったり)をしただけで落ちるという
 
349京2413兆4400億年
 
バカな!!!
 
僕は仏さまはなんだって仏法なんて作ったんですか??
 
そんなもの作るから地獄に落ちるんじゃ――――!!!
 
こんな話をイシイさんに当時100回くらいしました(笑)
 
 
 
その回答は
仏さまが作ったのではなく発見した宇宙に元々ある法則らしい
 
それを発見して(悟って)みんなに伝えたの仏様らしい(*’ω’*)
 
仏様ありがとーーーーーーー
 
 
 
こんな感じです
 
 
 
書いていてなんだろう、、、
 
なぜ信じちゃったのか??
 
 
ってか、もうどんな地獄でもどーでもいいし、なんでそんなところに行かなきゃいけねーんだよバカ
 
なんかちょっとイライラしてきたわー(笑)
 
 
とりあえず、全世界の人々が無間地獄に落ちるので広宣流布(世界統一宗教)にして世界を救済しようというのが顕正会であってそれを本当に真面目にやっている団体なのである
 
 
 
 
高校生とはいえ、なんでそんなものを信じて青春というかけがえのない人生のページを使い
友達を失い、人生の舵を切ってしまったのか
 
 
本当にバカとしか思えない
 
 
あとでちょっと泣きますね(´;ω;`)ウゥゥ
 
 
 
そんな馬鹿が信じた理由が②の現象をもって成否を見せるというものです
 
 
 
 
 
 
宗教にハマる理由
 
例えばオウムは麻原が宙に浮けるとかいう現象で信じた人も多いはずです
麻原に触られると悟りを広くような電気の走った感覚があったという人も聞いたことありますね
 
 
キリスト教でもマリア様の絵から血が流れたとか伝説的なものはたくさん存在します
 
 
 
 
 
仏法では人がなくなった時に現象で現れると言われています
 
 
言われているのは一般的な人の亡くなった相は黒くなり、硬くなり、重くなると
 
しかし、仏法を実践して亡くなった姿は全く逆で白くなり、柔らかくなり、軽くなると
 
 
普通人って亡くなると死斑といって色が変わり死後硬直で硬くなり、重くなるのはよくわかりませんが力を抜いてだらっとすると重く感じる気がしますよね
知らんけど( ゚Д゚)ww
 
 
それが亡くなった時に肌の色は透き通るように白くなりシミは消え
死後硬直などは一切なく、赤ちゃんのように肌は柔らかくなり
羽毛のように軽くなるというのです
 
 
信じられます??
 
 
当たり前ですがやめるその日まで完全に信じたわけではありません
 
ただ、普通に考えてこんなこと言っても死んだときに結果出ちゃうじゃないですか
 
こんなウソつく??
 
 
さすがにここまではないにしろ成仏の相というのはあって死後硬直はしないし柔和な顔くらいにはなるんだろうな??
 
くらいには思っていました
 
 
実際に親が亡くなった顕正会員はいましたがみなそうなったというのです
ホントかな??
 
 
というか、絶対に仏法やっている人はオオシ(漢字がわからん)をしないというのです
オオシとは、人に殺されたり、事故で無くなったりとそういう死に方は絶対にしないというのです
 
 
そりゃあ地獄に行くわけではなく成仏するんだから不幸でしょ~って死に方はおかしいよね
 
 
顕正会員だっていっぱいいるんだから事故死とかしないなんてあったら凄いよね
 
 
 
 
 
そんな危険なウソ堂々と言わんやろーーーーー!!!
 
 
すぐバレるじゃん(*’ω’*)
 
 
 
高校生のときの僕の思考はこんなもんでしたよハイ(=_=)
 
まぁこうして文章で書くとこんなんで信じるバカはいねーだろって思いますけど、当時はここに文章としては書きあらわせないくらいの葛藤や疑問を持ちながらツタナイ思考ではありましたが真剣に生きた結果なので今となってはですが仕方がなかったのかもしれませんね
 
 
 
こうして本当に徐々にではありますが顕正会員として染まっていったいっちーです
 
 
 
今日はここまででまたお会いしましょう~
 
 
 
 
 
 
いっちー
いっちー

最後まで読んでくれてありがとうございます

 

宗教論については徐々にこちらのブログでも書いていきたいなぁと思っています

当時はネットが普及していなかったことあり、若輩者の僕はかなり遠回りな人生を送ってしまいました

それでもぼくの経験がネットを通して誰かの人生のお役に立てればとブログを書き始めました

応援よろしくお願いいたします

 

 

 

 

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