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vol.34 宗教家族会議

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顕正会物語
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いっちー
いっちー

いっちーと申します

僕は高校生1年生のときに初めて宗教の話を聞くことになりました

 

その宗教の名前は顕正会。。

 

最初は嫌々はじめましたが、22歳でやめるまでの青春のほとんどをつぎ込むことになりました

このブログは当時の自分自身の心境や心の実話をもとに伝えていきたいと思っています

 

そして、大人になったいっちーの

宗教とは人生とはいったい何なのかということを深く掘り下げていきたいと思います

 

 

 

 

高校2年生も夏になると地元中で僕のうわさは広がっていった

当然それは親の耳にも入りどういうことか説明しなさい!!ということになる

僕には姉もいるのだが姉は泣き崩れていた

その夜手紙を貰うことになるのだが、傷つける気もないままに傷つけ、悲しませる気もないままに悲しませていることに胸が苦しくなった

俺はなんでこんなことになっているのだろう??

人を幸せにしたい

気持はそれしかないのに、、、

 

 

ただ、こうした感情は今だからこそ鮮明に思うものかもしれない

実際の当時の気持ちにはわかった人と知らない人という明確な区切りがあったのだと思う

自分だって本当に苦しみ考えながら一歩ずつの積み重ねで今がある

パッと聞いてこの仏法の凄さが伝わるはずもない

そんな思いが強かったのだろう

結局、人様のことを想っていたというよりは自分自分自分で生きていたヒーロー気取りのクソガキだったと言わざる負えないんだよね

 

 

 

話を少し戻すとその日の夜、話し合いが行われた

母親は話を聞こうとするタイプだが

父親は話を押し付けようとするタイプ

まさに正反対なのだが、僕も父親よりなのかもしれない

もう少しマイルドだがww

そんな僕と父親は次第に恐竜のようにぶつかり合いおもてにでろや( ゚Д゚)的な感じで丸く収まりw

夜中に庭で取っ組み合いの喧嘩が始まりました

昔はよく父親と喧嘩したのもですが高校生になっては初めてだったかもしれない

そして取っ組み合いから殴り合いにまで発展したのは本当に珍しいことだった

 

 

今にして思えば、、、

不器用な父親なりにカラダを張って僕を守ろうとしてくれていたんだと気づく

ケンカが終わり殴り合いをしたことは父親なりにショックだったのだろう

最後に、おまえには2度と手を出さん

そう言った父親

あれから20年がたった今でも喧嘩をすることはあるけど実際にあの日から手を出さなくなったのは本当だ

この日は争論は治まらずイシイさんを呼び出しての話し合いになった

この時言うまでもなく僕はイシイさんの味方をしてしまった

結局話はまとまることなく僕は家族と一緒に暮らしているのに会話はほとんどなくなっていった

 

 

あの時どういう気持ちで親はいたのだろう

 

 

このブログを見に来る人は宗教になんかしらでかかわっている人が多いのかなと思う

俺思うんだよね

宗教は対立を生み戦争さえも巻き起こす

いったい何のために進行しているの??あんたが正しいの??

絶対神なの??

そんなんだったら最初から何もないほうがいいんだよ

偉そうに上に座ってんじゃねぇよ

認め合いの邪魔をする

神なんてそんなもの

幸福になんてしてくれなくても良い

あんたに幸福にされようと人々は争い憎しみ合う

本当に世界を変えたいなら、本当に命を救済したいなら上からくるんじゃねぇ

世界に必要なのは神じゃない

いのちを認め合うハートなんだよ

 

 

 

 

 

いっちー
いっちー

最後まで読んでくれてありがとうございます

 

宗教論については徐々にこちらのブログでも書いていきたいなぁと思っています

当時はネットが普及していなかったことあり、若輩者の僕はかなり遠回りな人生を送ってしまいました

それでもぼくの経験がネットを通して誰かの人生のお役に立てればとブログを書き始めました

応援よろしくお願いいたします

 

 

 

 

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