スポンサーリンク

vol.57 折伏の思い出~オウム真理教編⑤~

スポンサーリンク
顕正会物語
スポンサーリンク

さて、前回の続きになります

vol.56 折伏の思い出~オウム真理教編④~

 

スポンサーリンク

仏法を広めれば必ず怨嫉が巻き起こる

嫌がるAさんを納得させてやっとの思いで入信勤行を終えることができました

しかし半ば強引に折伏をしたこともありAさんは森田君のお母さんに告げ口をしてしまいました

 

もともとオウム真理教にいる入る時も大反対だった森田君の母

数年ぶりに帰ってきた息子

そして今度はまたわけのわからない顕正会に入信し数少ない友達からの苦情

 

もちろん大反発が巻き起こりました

怨嫉です

まぁ怨嫉と言うか当然と言えば当然の結果なんですけどね(笑)

 

親に説得され顕正会をやめたいと森田君からお話を受けました

 

イシイ支隊長が指導に入ります←顕正会員が仏法を頑張ろうと言うことを指導と言います

当時は何とも思わなかったけど本当に嫌な言葉だよね

何様だよって感じや

本題に入りますww

 

イシイ

『森田君この前車の事故で功徳を感じたじゃんか

そしてせっかくこの前折伏と言うあらに大きな功徳を積んだんだぜ??

折伏をやる前に話をしたけど仏法を頑張ろうとしていると必ず怨嫉と魔障といって邪魔が入るんだよ

言ってた通りになっただろ??

そして、オウム真理教は邪法だからそこに長くいたってことはかなり罪障も積んでいる

だからAさんを折伏してこうして嫌な思いになっているということは功徳を積みながら罪障消滅をしているってことなんだ

有難いんだぜ??』

 

 

 

森田君

『はぁ

そうなんですけど

両親の嫌がることをしたくないもので

はい』

 

 

 

イシイ

『親にあって俺話をしようか??

今度連れてきてよ』

 

 

森田君

『いえ、それはどうしてもできません

親も来たくないだろうし

もうさんざ迷惑かけてるんで』

 

 

イシイ

『でま退転したら親も地獄に落ちるんだぜ??

そっちのが不幸だろ??

あと、退転すると罰が当たるぜ』

 

 

森田君

『はぁ

はい、、、』

 

 

 

こんな感じだったと思われる

結局森田君は続けるという選択肢を取ることになる

 

 

 

しかしここからかなり仏法に対して悲観的になっていく

会館に来れば頑張るという

しかし次に会う時はやめるという

そしてまた頑張ると言って帰る

 

 

 

こうして森田君は仏法の凄まじさを再認識することになる

 

 

 

次回

罰

 

 

いっちー
いっちー

最後まで読んでくれてありがとうございます

 

宗教論については徐々にこちらのブログでも書いていきたいなぁと思っています

当時はネットが普及していなかったことあり、若輩者の僕はかなり遠回りな人生を送ってしまいました

それでもぼくの経験がネットを通して誰かの人生のお役に立てればとブログを書き始めました

応援よろしくお願いいたします

 

 

 

 

Twitterはこちら

もとけんサン (@motokentubuyaki) on X
高校生の頃宗教に入信してしまった その宗教の名は顕正会 人生が大きく変わった(悪く) そんなお話です

 

 

 

 

 

一日ワンクリックで入信しよう(笑)

ブログ村のランキングバーナーです

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました