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vol.6 顕正会員になってひと月とちょっと経つ

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顕正会物語
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いっちー
いっちー

いっちーと申します

僕は高校生1年生のときに初めて宗教の話を聞くことになりました

 

その宗教の名前は顕正会。。

 

最初は嫌々はじめましたが、22歳でやめるまでの青春のほとんどをつぎ込むことになりました

このブログは当時の自分自身の心境や心の実話をもとに伝えていきたいと思っています

 

そして、大人になったいっちーの

宗教とは人生とはいったい何なのかということを深く掘り下げていきたいと思います

 

 

 

 

 

 

相変わらずの入信後
 
 
あれからの僕はというと相変わらずの生活を続けていました
 
 
いわゆる充実した高校生活
 
 
普通に学校に通い、可愛い女の子を追いかけまわしww
 
 
放課後は友達とカラオケ、ビリヤード、マックやファッキンで友達とのべしゃり
 
 
週に2~3回ファミレスでバイトをして、地元の友達とも遊ぶ
 
 
週末はバイクにまたがって夜通しオールで遊んでいた
 
 
 
 
 
そんな生活に2つの行動パターンが増えていた
 
それは、週に1回のペースでイシイさんの家に行きくだらない話を2時間くらいして、顕正会の仏法の話を1時間くらいして、30分間の勤行(お経)を唱える
 
 
 
そして、自宅では毎日朝晩の勤行を唱えようと思いながらやらないというw
やらないけど毎日しっかりとやろうと思っているというww
 
 
 
いわゆる顕正会員としての生活だ
 
 
この頃も顕正会の事務所に行くのは頑なに断り、イシイさんの家でイシイさんとのみ合うことは了承していた
 
 
そしてなぜ朝晩に勤行をするのかというと1週間連続でやってみて本当に生活が一新するのかという実験だった
 
 
 
 
 
ただ、この頃には薄々気づいていたんだ
 
 
僕は決められたことを毎日やるということがこの上なく苦手である
 
 
そういう真面目なことができない性格なのだ
 
 
そのくせ、根は真面目なものだから1週間連続でやると約束したからにはそれをするまではやめられないのだった
 
 
 
 
 
 
 
もうひとつがイシイさんという人は本当に気さくな人で宗教の話すらおもしろくしゃべってくれるのだった
 
 
 
ただ、今にして思えばではあるが
この頃どういった形でこういう場があり、
高校1年生の僕を大人たちがどう見て、
どういう方向性にもっていきたかったのか
 
 
僕はまったく知らずにただただ、相変わらずの用意されたお菓子とタバコに喜んでいたのでした
 
 
 
 
次回、̪支隊長の面接と再び訪れることになる顕正会事務所
 
 
 
いっちー
いっちー

最後まで読んでくれてありがとうございます

 

宗教論については徐々にこちらのブログでも書いていきたいなぁと思っています

当時はネットが普及していなかったことあり、若輩者の僕はかなり遠回りな人生を送ってしまいました

それでもぼくの経験がネットを通して誰かの人生のお役に立てればとブログを書き始めました

応援よろしくお願いいたします

 

 

 

 

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