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vol.30 顕正会の大会で登壇することになる

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顕正会物語
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いっちー
いっちー

いっちーと申します

僕は高校生1年生のときに初めて宗教の話を聞くことになりました

 

その宗教の名前は顕正会。。

 

最初は嫌々はじめましたが、22歳でやめるまでの青春のほとんどをつぎ込むことになりました

このブログは当時の自分自身の心境や心の実話をもとに伝えていきたいと思っています

 

そして、大人になったいっちーの

宗教とは人生とはいったい何なのかということを深く掘り下げていきたいと思います

 

 

 

 

あれは確か高校2年生の6月ごろだったと思う

そこには班長職を拝命し、ふたりの後輩を引き連れた僕がいました

当時は折伏を月に10人くらいしていてブイブイといわせていました

ちょっとは立派になったのかな??

それでも朝晩の勤行は相変わらずできないという生まれ持ってのだらしなさがありますけど(-_-;)

 

そんな状態ではあったけど、当時は顕正会の使命に段々と燃え上がり始めたころでした

とくに、後輩ができた(同い年だけど)ことがでかく、相手に不安を与えちゃいけないとか、おれがしっかりしなきゃという気持ちが成長を加速させたのだと思います 

 

丁度この時期に地元で男子部長を呼んでの大会が開かれるという話がありました

そこでイシイさんから、お前今度の大会の活動報告することなったから原稿書いてきてと言われました💦

えっ??

なん%dt??

 

 

こうして僕は顕正会員とでぃて400名くらいの前で登壇することになった

ここに向けてやることは2つ

ひとつは、原稿をしっかりと書きあげるというもの

ふたつに、この日の登壇にふさわしいように折伏を決めておこう

 

 

顕正会は口が開けば折伏しかないのです(。-`ω-)

これは本当で、もし仏様から誕生日プレゼント何が欲しい??と聞かれたら大概の顕正会員なら折伏10名決めたいです!!と言うだろう

これはマジなお話です!!

 

ちなみに、僕は朝晩しっかりと勤行をできるカラダにしてくださいと言ったと思う

 

ちょっとだけ話しそれるねww

顕正会員は朝晩の勤行のほかにお題目を唱える祈念というものがある

何をするのかというとそこにご本尊様(紙に南妙法蓮華経と書かれた掛け軸)があればそこに向かって、なければ思い浮かべながら富士山の方角に向かって、

ただひたすらに

好きなだけ

思いのたけを南妙法蓮華経に込めて

ずっと繰り返すというもの

 

 

これは勤行の教本の間に5分間南妙法蓮華経と唱える時間があるんだけどその時と同じように南妙法蓮華経とくり返し唱えのだ

この時僕は結構大声で唱えるタイプなんだけど、僕の祈念は3つあった

①折伏きめるぞ

②朝晩勤行したい

③カラオケで歌が上手くなりたいww

 

 

これはマジです

そして話を戻します

 

 

 

登壇の原稿を書いてこいということ

僕は慣れない文章で作文シートに原稿を書いていった

それでも一生懸命に書いた

僕だって恥はかきたくない

しかも、男子部長の前での発表である

僕は意外と男子部長のことは好きだった

浅井克衛氏のほうね

今、いなくなっちゃったんだけど何してるのかなぁ、、、

 

 

 

そんなこんなで1週間かけて大作を書き上げた

その原稿がイシイさんから、広川総支隊長に渡って大会の3日前くらいに僕のもとに返って来てまぁビックリΣ(・ω・ノ)ノ!

ぼくの原案は影も形もなく97%文章が改ざんされていた

何なんだよこれ(=_=)

人の気持ちとか考えないのかね

顕正会がそうなのか、当時いた組織がそうなのか、、、

いや、色々な点から見て顕正会がそうなんだろうな

とにかく、個性とか嫌うんだよね

立派が素晴らしい的な

こんな組織が現代で広宣流布なんてするわけないだろうに

『好きなことで生きていく』時代だぜ??ww

あれ??また悪口はいっちゃいました??

 

 

 

 

で、結果はと言いますと

僕は熱く燃えやすい性格なんですよ

超キレッキレの登壇で会場を沸かせてやりましたよ(。-`ω-)

いやほんと、そんな記憶しかないのです

 

 

 

こうして、小さな地区ではありますが僕名前は色々な顕正会員に知れ渡っていくことになりました

 

この頃になると顕正会の思い出と青春の思い出の比率が3対1くらいになってしまっています

本当に青春を返してほしいよ

 

 

 

 

次回に続く

 

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いっちー
いっちー

最後まで読んでくれてありがとうございます

 

宗教論については徐々にこちらのブログでも書いていきたいなぁと思っています

当時はネットが普及していなかったことあり、若輩者の僕はかなり遠回りな人生を送ってしまいました

それでもぼくの経験がネットを通して誰かの人生のお役に立てればとブログを書き始めました

応援よろしくお願いいたします

 

 

 

 

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