スポンサーリンク

vol.37 留年から転校へ

スポンサーリンク
顕正会物語
スポンサーリンク
いっちー
いっちー

いっちーと申します

僕は高校生1年生のときに初めて宗教の話を聞くことになりました

 

その宗教の名前は顕正会。。

 

最初は嫌々はじめましたが、22歳でやめるまでの青春のほとんどをつぎ込むことになりました

このブログは当時の自分自身の心境や心の実話をもとに伝えていきたいと思っています

 

そして、大人になったいっちーの

宗教とは人生とはいったい何なのかということを深く掘り下げていきたいと思います

 

 

 

 

高校2年生のある日。。

朝晩の勤行をやることや、折伏をしまくている学校にいくことが嫌になってきた僕は遅刻と欠席を繰り返すようになっていきついに留年を迎えた

 

中学時代の僕からすれば自分がまさか留年するなんて思いましなかった

せめてするならヤンキーマンガの様に悪さをしてすれば将来の笑い話として人に伝えられるが、理由が宗教をやって朝起きるのが嫌になって留年したなんて人に話すことも恥ずかしい経歴をもってしまった(笑)

 

 

そのとき、同じ学校に通う別の科(マンモス校だったため生徒数は一学年で800人ほどいて学科は7こくらいあった)のサチとマヒロという女の子も留年が決まっていた

 

留年組での会議が行われた

 

いっちー『留年ヤベーな。お前らどうすんの??

とりあえず今から1年の教室にあいさつでも言っとくww』

 

マヒロ『超ウケるーww

そのついでにカッコいい彼氏候補も探しに行く~(ヤンギャルマヒロ)』

 

サチ『面白いじゃん✨行っておいで~(‘ω’)ノ

私は編入することにしたからさっ』

 

いっちー・マヒロ『何それ!?詳しく教えて!!!』

 

 

こんなようなやり取りがあったはずww

 

なんでも編入先は通信制の学校で大学のような単位制らしい

1年生の時の単位はすべて取っているので2年と3年の単位をとれば1年間で卒業できるという

 

つまり、みんなと同じ年で卒業できるのだ(*’ω’*)

 

しかも2年間分の単位を1年でとるとなると大変そうに感じるが実際に通う日は月・水・金の中で単位の科目がある日だけで良かった

 

ひとつ注意点があるとすれば受ける単位は決まった日数しかないので一つの単位で休める日数は1~2かいほどということ

それさえクリアすれば苦も無くみんなと同じ年での卒業ができるということ

 

学校に通う金額は単位ごとに加算される形ではあったが僕の通っていたところは私立であるww

留年して2年通うよりも入学金を払ってでも通信制に通うほうが安かった

 

僕は親を全力で説得して通信制に編入することになった

 

というわけで、サチ・マヒロと共に新しい学校へと通い始めるのだった。。。

 

 

今まで通っていた学校への最期の日

それはそれは寂しいものでした

 

もともと2年のクラスには最後まで馴染めなかったし、1年の時のクラスメートで仲良かった奴らもこの1年を通して徐々に疎遠になっていった

あいつは変わっちまった

そういう風に直接言われたことはないが後ろ指さされているという実感はあった

 

本当だったら涙ぐみながらこれからも遊ぼうぜとか言いながら最後の日を迎える予定だった

しかし、宗教にハマり遊びよりも宗教を優先していたこの頃はほとんど遊ぶ事も無くなっていた

最後の日、記憶に残るような別れはない

 

 

本当に大切な仲間がいたからこそ宗教を頑張った

自分が幸せになりたいとか地獄が怖いとかそんな理由だけでは続けられないほど過酷だった

すべてはこいつらもいつかはわかってくれる

仏法が世界に広がればまた笑顔で遊べる

そう信じて道を外した

 

 

 

こいつらのためなら死ねる

本気で思っていた

友達がヤクザに呼び出されたときだってなんかあたら逆にやってやるとついていったこともあった

終電がなくなったと原チャリで1時間かけて迎えに行ったこともあった

恋もあれば青春もあった

 

 

そんな奴らとの最後の別れの日

なぜだか記憶は全くない

記憶に残るようなドラマがなかったからである

最後にしゃべったかどうだったかすらわからない

 

 

涙をにじませながら新天地へと向かって行ったのだろう。。

ただ、わかることは宗教に対する熱は冷めていなかった

何もなくなったしまった人間は意外と強かった。。。。

 

 

 

 

いっちー
いっちー

最後まで読んでくれてありがとうございます

 

宗教論については徐々にこちらのブログでも書いていきたいなぁと思っています

当時はネットが普及していなかったことあり、若輩者の僕はかなり遠回りな人生を送ってしまいました

それでもぼくの経験がネットを通して誰かの人生のお役に立てればとブログを書き始めました

応援よろしくお願いいたします

 

 

 

 

一日ワンクリックで入信しよう(笑)

ブログ村のランキングバーナーです

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました